
「地域に必要な活動なのに、続けるための資金が足りない」
「寄付をお願いしたいけれど、いつも同じ方への呼びかけになってしまう」
「社協の取り組みを、もっと多くの方に知ってもらいたい」
社会福祉協議会の活動資金や情報発信について、このようなお悩みはありませんか。
活動の目的や必要な費用を伝え、インターネットを通じて寄付を募る方法に、寄付型クラウドファンディングがあります。
社協PRを運営する株式会社ディーアイケイは、CAMPFIREのキュレーションパートナーとして、社会福祉協議会の寄付型クラウドファンディングを企画・設計から実施まで支援します。
「取り組んでみたいけれど、何から始めればよいかわからない」という段階からご相談いただけます。

寄付型クラウドファンディングは、実現したい活動や資金の使い道を公開し、その趣旨に賛同する方から寄付を募る仕組みです。
CAMPFIREの寄付型では、商品やサービスなど対価性のある返礼品を設定せず、お礼のメッセージや活動報告などを通じて、寄付者に感謝と取り組みの成果を伝えます。
例えば、「地域福祉活動へのご協力をお願いします」という呼びかけに、次のような説明を加えてみます。
「地域の子どもたちが、放課後に安心して過ごせる場所を続けたい。そのために必要な、半年分の会場費と教材費を募ります」
誰のために、何を実現したくて、どのような費用が必要なのか。具体的に伝えることで、寄付を検討する方が活動を理解しやすくなります。
CAMPFIRE for Social Goodは、社会課題の解決に取り組むプロジェクトを支えるクラウドファンディングのサービスです。

公式案内では、プロジェクト実行者が負担するプラットフォームの手数料は、決済手数料を含めて0円とされています。支援者からの協力などによって運営される仕組みです。
利用にあたっては、活動内容や募集方法が条件に合うか確認する必要があります。社協PRでは、実現したい活動を伺い、寄付型での実施に向けた準備をお手伝いします。
なお、プラットフォームの手数料と、企画・制作・広報などの支援費用は別です。当社の支援内容と費用は、ご相談内容に応じて事前にお見積もりします。
クラウドファンディングの企画を考える際は、地域の方に「寄付が何に役立つのか」を説明できる活動から整理してみましょう。
以下は、企画を検討する際の例です。掲載実績や審査通過を示すものではありません。
子ども食堂の食材費、学習支援に使う教材、居場所の会場費など。
実施する回数や期間、必要な備品を示すことで、寄付によってできることを具体的に伝えられます。
高齢者が集まるサロンの備品、交流拠点の環境整備、見守り活動に必要な資材など。
「地域でどのような役割を担っているか」「今、何が足りないか」を、日々の活動の様子とともに紹介します。
食料支援に必要な保管設備や配送費、生活用品の購入費など。
支援を受ける方のプライバシーに配慮しながら、活動の規模や必要な費用を伝えることが大切です。
災害ボランティア活動で使用する資機材や、支援活動の拠点整備など。
現在必要な支援と、今後に備えるための取り組みを整理し、募集する資金の使い道を明確にします。
職員の皆さまにとって日常的な活動でも、地域の方には、その必要性や費用が十分に伝わっていないことがあります。

プロジェクトページを作る際は、まず次の問いを整理します。
例えば、必要な備品の写真、活動回数、職員やボランティアの言葉は、取り組みを具体的に知ってもらう材料になります。
大切なのは、日々の活動の中にある事実を、初めて読む方にもわかる言葉で伝えることです。

クラウドファンディングでは、企画をまとめるほか、原稿や写真を用意し、募集期間中の発信も考える必要があります。
通常業務と並行して進められるよう、社協PRでは、ご担当者さまと役割を分担しながら準備を進めます。具体的な支援範囲は、事前にご相談のうえで決定します。
実現したいことや、現在困っていることをお聞きします。
複数の活動を一度に説明するのが難しい場合は、今回の募集で何を実現するかを絞り込みます。
必要な費用を洗い出し、募集する金額と使い道をまとめます。
募集期間や実施時期に加え、目標金額に届かなかった場合の対応も、選択する募集方式に合わせて検討します。
公開したページを見つけてもらうために、社協のホームページやSNS、広報紙などを使った案内を計画します。
既存の会員や協力企業、地域の関係者に、いつ、どのように知らせるかも整理します。
活動の進捗や現場の様子を伝える発信、寄付者へのお礼、資金の使途報告など、実施に伴う情報発信をお手伝いします。
募集後も活動を見守っていただけるよう、報告の方法まで考えておきます。
クラウドファンディングは、ページを公開すれば自然に寄付が集まるものではなく
公開前から関係者に活動の目的を伝え、募集開始後も継続して知らせる準備が必要です。
「最初に誰にお知らせするか」
「職員の中で、原稿を確認する人は誰か」
「活動報告に使える写真はあるか」
こうした準備を一つずつ進めることで、公開後の発信にも取り組みやすくなります。
CAMPFIREは、寄付型の対象となる法人の例に社会福祉法人を挙げています。利用には、所定の条件や書類、寄付者への領収書発行などへの対応が必要です。実際の掲載可否は審査によって決まります。
はい。「続けたい活動がある」「備品の購入費が足りない」など、現在のお悩みからお聞かせください。寄付を募る目的と、必要な準備を一緒に整理します。
目標金額の達成を保証するものではありません。必要な資金や周知できる相手、職員の運用体制を踏まえ、無理のない計画を検討します。
はい。活動紹介から寄付の案内まで、ホームページの中でどのように伝えるかも含めてご相談いただけます。現在のホームページを活用した周知についても、一緒に検討します。

「活動の必要性は感じているけれど、財源をどう確保すればよいかわからない」
そのようなときは、寄付型クラウドファンディングも選択肢の一つです。
社協PRを運営する株式会社ディーアイケイは、CAMPFIREのキュレーションパートナーとして、活動の目的を整理するところから、プロジェクトの企画・制作・発信までお手伝いします。
まずは、地域のために続けたいこと、実現したいことをお聞かせください。
お問い合わせの際は「寄付型クラウドファンディングの相談」とご記入ください。
参考:CAMPFIRE 寄付型クラウドファンディングの公式案内
※サービスの条件や手数料は変更される場合があります。実施時には最新の公式情報をご確認ください。